バンブーブレード第11話「アニメーションとドリーム(著 谷口悟朗)」
「ここのsinとcosをtanすると、フェルマーがびっくりするわけだ」
どんな数学だ!!!
と、のっけからツッコミどころ満載の第10話は、ある意味ネ申回です。
で、思ったんだけど、今週って胸とかうなじとか下半身とか、なんかそういう感じの描写多くね?もちろんそういうサービスは嬉しいんだけどね!!
相変わらず礼美の影に怯えるミヤミヤはみんなにカミングアウト。キリノに引きずられるタマちゃんカワユス。が、オチが弱いとさして興味を持ってもらえず。ミヤミヤの言うとおり、所詮は他人事です。頑張れミヤミヤ!!
ミヤミヤをストーキングする礼美は、ダン君じゃなくてユージ君がミヤミヤの彼氏だと勘違い。まあ、顔からしてダン君じゃなくてユージ君が彼氏だって思うのはある意味道理かもしれない。そんなわけで礼美はユージ君に刺客を送ることに。刺客に電話する礼美がレナ(オヤシロ様モード)みたいで怖いっす(汗)
石橋によれば、はたきを買いに行った安藤がタマちゃんのバイト姿を目撃したらしい。どうやら安藤、あのムチはたきを買ったらしい。さすがは安藤、目の付け所が違う。
Bパート。雨の中、チャリで激走するタマちゃん。必死です(笑)
梅雨で雨が多くなり、汗とかの臭いが気になる季節、ということで、コジローがファブリーズを差し入れ。みんな喜ぶけど、汗フェチのキリノはがっかりの様子です。キリノ、これさえなければ素晴らしい部長なんだが・・・。
室江高の次の練習試合の相手はセイメイ(ごめん、原作読んでないから漢字わからん)高校。どうやら礼美の高校らしいです。練習試合に向けて、名前のわかった5人目(東)を探しに行くキリノとサヤ。コジローは東のことを吉河先生にヒアリング。しかし、はたから聞いてるとこれはどう聞いてもプロポーズだよなあ・・・(汗)
図書室で背伸びして本を取るタマちゃん。その本は、
「アニメーションとドリーム(著 谷口悟朗)」
席に座るタマちゃん、さとりんとニアミス。さとりんが去った後、キリノとサヤ図書館到着。東っぽい人(剣道が強そうな人)に声をかけようとそれっぽい人を探すと・・・、大日本人のような屈強女子(←だってそういう役名なんだもん)発見。
ちょwwwwいくらなんでも屈強過ぎるだろこの顔wwwwいや、そもそも女じゃねえぞこの顔wwww
しかし・・・
「ふぇ~、なんですか~(超萌え声)」
ちょwwwwまwwww
ラスト。タマちゃんが谷口悟朗の偉大さ、しいては日本の今後のアニメ業界について熱く、熱く語ります。活き活きしてるなあタマちゃん。そして最後のナレーションはなんと銀河万丈さん。なんか良い最終回っぽいナレーションだなって思いながら見ていたけど、最後は
「頑張れ、谷口悟朗」
こんな最終回は嫌だー!!というわけで、もちろん今回が最終回ではありません。前回の次回予告で「スペシャルなゲストが」云々言ってたのはこういうことだったのね。ちなみに最後の提供の場面もバックは谷口悟朗です。
次回「東の事情とメイの事情」
タマちゃんの言うことが本当なら、谷口悟朗さんは来年の「コードギアス」の続編を最後に引退ということになるのだけど、本当なのかな?
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