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2009年7月 8日 (水)

咲-Saki- 第14話「存在」

OP、EDは今週も変わらず。来週からかな?

副将前半戦、のどっちのパーフェクトゲーム寸前の状況に、ふざけるのも大概にしくされと、透華は渾身の親倍。今週は「リリカルなのは」みたいな戦闘シーンが多いなあ。

勢いに乗りたい透華様。しかーし!

「ロン。メンタン、2600は2900っす」

ステルスモモキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

若干声がイメージより低いけど、東横桃子初セリフにテンションストップ高!

ちなみに久と福路はこの振込みに違和感を感じたみたい、さすがです。逆に池田は何も感じず、「にゃ?」。そんなことだから大将戦であんなことになるんだよ・・・。でも、それが池田クオリティ(笑)

前半戦終了。かじゅはモモのところに。

「モモ、いるか?」

「ここっス」

「そこにいたか」

・・・東横桃子は影の薄さ金メダル級というか、世界新記録だろ。

「先輩、私が見えるッスか?」

「あぁ、見える(*゚ー゚*)ポッ」

かじゅのこんな柔らかい微笑みは見たことなかったぜ!やっぱこのふたりはガチだな。そして、かじゅがふと目を離したら、そこにモモはいない。

「見ていてください、先輩」

声の方向にバッと慌てて振り返るかじゅ。

・・・東横桃子は影の薄さ金メダル級というか、お化けだろ、これじゃ。

Bパートは、まるまる鶴賀、というかかじゅモモストーリー。モモが麻雀部に入るまでのお話。鶴賀の麻雀部は団体戦にエントリーするには一人少なく、苦肉の策で麻雀部のサーバーを校内LAN繋いだ。そこに入って来たのがモモなんだけど、チャットではなかなか口説き落とせない。そして、モモの意味深な書き込み。

『あなたたちは、私を見つけられない』

つーか、モモの教室での席、あれ、どう見てもイジメだろ!!

そして、らちが明かない状況に加治木先輩とうとう最終手段に。ローカルIPの強制表示モード!!そこに入ってきたモモのIPから1年A組と判明。そしてあの有名な

ユミちん1年A組乱入事件

「麻雀部3年の加治木ゆみだ!!」

かじゅかっけーーー!!!

「私は君が欲しい!!」

かじゅかっこ良すぎ!!

このBパートは原作に良い感じでプラスαされててすごく良かったです。モモは本当は誰かに見つけて欲しかったんだね。

次回、愛しきかじゅ先輩のため、ステルスモモの独壇場が始まる!?あ、モモの声もう慣れたわ(早っ!)

関係ないけど、ヤングガンガンのCMのサンレッドのところ、主人公差し置いてアニマルソルジャーだったね。アニマルソルジャーの人気に嫉妬するわ(笑)

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